2017年04月09日

東映任侠映画傑作 ----- 昭和44年公開 「新網走番外地 流人岬の血斗」 ..... 造船作業に汗する高倉健、愛媛ロケによる風物も楽しめる“新網走”第2弾!


隔週刊 東映任侠映画傑作DVDコレクション

出版社名:デアゴスティーニ・ジャパン
隔週刊 東映任侠映画傑作DVDコレクションの最新号・バックナンバー

東映任侠映画傑作

隔週刊 東映任侠映画傑作DVDコレクション 第59号
(2017年03月28日発売) の目次


■作品解説

昭和44年公開
新網走番外地 流人岬の血斗
愛媛の田島ドック社長(志村喬)は住み込み造船作業を通じた囚人の更正を志し、その案を容れた同地の刑務所は、囚人を数名ずつ送ってほしいと他の刑務所に依頼。網走から末広勝治(高倉健)が来る。
やくざ・浜倉(安部徹)組の川地(大木実)は、浜倉が世話する病床の母のため模範囚に。囚人が造る安い田島の船を敵視する同業者は、浜倉を使い田島潰しを図る。親の死に目に会っていない勝治は、川地と心を通わす。ドックを内から乱せと川地に迫る浜倉。そんな折、川地の母を世話しているのが田島とわかる。
仮出所した川地は母に会うも、浜倉に斬られ落命。勝治は川地のドスを握り、浜倉の根城を目指す――。
造船作業に汗する高倉健、愛媛ロケによる風物も楽しめる“新網走”第2弾!

スタッフ
監督:降旗康男
脚本:村尾昭
企画:俊藤浩滋、矢部恒
原案:伊藤一
撮影:林七郎
音楽:八木正生
進行主任:清河朝友

キャスト
高倉健、大木実、安部徹、由利徹、南利明、山城新伍、菅原謙次、岩崎加根子、土田早苗、志村喬 他

■銀幕の裏側
主題歌の大サービス/抜群の殴り込み 他

■作品舞台を訪ねて
宇和島(愛媛)

■俳優名鑑
由利徹

■東映任侠映画とその時代
任俠映画を地で行った三島/時代が映画を超えていた



posted by dea at 13:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする